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医学と科学にもとづく『化粧品学』

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東京大学皮膚科学教室HPの「臨床カンナビノイド学講座が廃止された旨の広告」について

東京大学皮膚科学教室HPの「臨床カンナビノイド学講座が廃止された旨の広告」について

令和7年4月1日、佐藤伸一教授が担当教授である東京大学皮膚科学教室のホームページ(https://dermatology.m.u-tokyo.ac.jp/)において、臨床カンナビノイド学社会連携講座が廃止された旨の広告がされております。
同教室の改廃に関しましては、現在国立大学法人東京大学との間で交渉中であり、東京大学の担当代理人である水沼太郎弁護士からも連絡が来ておりません。
日本化粧品協会といたしましては、当講座に関しては交渉中という理解でおりますので、事実と異なる掲示に関しましては、速やかに削除されますよう弁護士を通じて佐藤伸一教授に求めています。

化粧品協会について

日本化粧品協会とは

日本化粧品協会は、消費者のリスク回避を念頭に置き、化粧品について医学的・科学的根拠に基づく正確な情報(皮膚構造・化粧品成分・研究結果・調査結果など)を提供。健全な化粧品市場の発展に貢献すべく活動しています。

東京大学研究室

研究室 <東京大学医学部付属病院臨床研究棟内>

東京大学医学部付属病院内で唯一、健常者を対象に試験を行える臨床研究棟A内に各研究室を設置しています。

  1. stethoscope 基礎・臨床研究室
  2. ssid_chart 分析センター
  3. genetics 大麻草品種開発センター

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