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【重要】当協会が保有する個人情報(医療情報を含む)の漏えいのおそれに関するお知らせとお詫び

【重要】当協会が保有する個人情報(医療情報を含む)の漏えいのおそれに関するお知らせとお詫び

2026.04.28

お知らせ

令和8年4月28日 一般社団法人日本化粧品協会

この度、当協会が東京大学医学部附属病院との共同研究に用いていた検査機器およびパソコン(以下「本件機器等」)について、東京大学が研究室を閉鎖した前後に何者かによって持ち出される事案が発生し、本件機器等に保存されていた個人情報(医療情報を含む)が漏えいしたおそれがあることが判明いたしました。 関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。現時点における事案の概要および今後の対応について、以下の通りご報告いたします。

1.事案の概要
令和7年3月31日から4月1日にかけて、東京大学医学部附属病院 臨床研究棟Aの160号室において、当協会が研究のために設置していた肌測定用の検査機器(ビジア及びネオボワール)並びにこれに接続されたパソコンが、何者かによって無断で持ち出される事件が発生いたしました。当協会は速やかに警察へ被害届を提出し、現在捜査が行われております。

2.漏えいのおそれがある個人情報の項目および人数
本件機器等には、共同研究にご協力いただいた約100名分の以下の個人データが保存されていました。
• 基本情報: 氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス等
• 要配慮個人情報(医療情報): 皮膚の健康状態、シミの色・大きさ・形、毛穴の数・形、肌年齢、肌キメの細かさ等、当該検査機器によって測定されたデータ

3.原因
施錠等のセキュリティ対策が施されていた大学研究室の施設内から、第三者(あるいはアクセス権を持つ関係者)によって本件機器等が不法に持ち出されたことによるものです。

4.二次被害又はそのおそれの有無及び現在の状況
捜査関係機関からの情報によれば、持ち出されたパソコン内のデータは既に東京大学側によって破棄(消去)されたとの情報も存在します。しかしながら、一時的にせよ第三者の管理下に置かれたこと、またデータが破棄される前に別の媒体へ複製(コピー)された可能性を現時点では完全に否定することができないため、皆様の権利利益の保護を最優先とし、漏えいの「おそれ」がある事案として公表する判断に至りました。なお、現在までのところ、本件に係る個人情報の不正利用等の二次被害は確認されておりません。

5.対象となる皆様への対応
東京大学側により情報が抑えられてしまっている関係上、通知先情報が手元にございませんので個々人にお伝えすることがかないません。誠に申し訳ございませんが、本公表をもって通知に代えさせていただきますことをご容赦ください。万が一、不審な連絡等があった場合には、速やかに下記の「お問い合わせ窓口」までご相談ください。

6.再発防止策
当協会は本件事態を重く受け止め、今後他の大学と共同研究を行います場合には、各研究室等における物理的なセキュリティ対策(監視カメラの設置等を含む)を強化するとともに、外部へのデータ持ち出しを防ぐための技術的な安全管理措置(データの暗号化およびパスワード管理の厳格化)を一層強化し、再発防止に努めてまいります。

7.お問い合わせ窓口
本件に関するお問い合わせやご不安な点がございましたら、以下の窓口までご連絡をお願い申し上げます。
【一般社団法人日本化粧品協会 個人情報お問い合わせ窓口】
電話番号:03-5877-4230(受付時間:平日 10:00~17:00)
メールアドレス:info@japan-ca.jp

関係者の皆様に多大なるご心配をおかけしておりますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。

以上

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