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【26.4.9更新】臨床カンナビノイド学社会連携講座が廃止された旨の広告について

【26.4.9更新】臨床カンナビノイド学社会連携講座が廃止された旨の広告について

2026.04.09

お知らせ

【26.4.9更新】臨床カンナビノイド学社会連携講座が廃止された旨の広告について

※26.4.9更新※
刑事事件の進捗および本ページ下部【関連リンク(東京大学HP)】に
◆2026年4月8日掲載「東京大学のガバナンス改革に関する資料について」
を追記しました。

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※26.4.4更新※
本件に関する刑事事件の進捗を更新しました。

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■ 佐藤伸一 元教授(東京大学大学院医学系研究科)
1月24日:収賄容疑で逮捕
本学教員の逮捕を受けて(総長メッセージ) (出典:東京大学HP)
2月13日:起訴
本学元教員の起訴を受けて(総長メッセージ) (出典:東京大学HP)

■ 東京大学の対応
1月26日:佐藤教授を懲戒解雇処分
懲戒処分の公表について (出典:東京大学HP)
1月28日:東京大学大講堂(安田講堂) にて記者会見を実施

会見では、責任の明確化として以下の対応が発表されました。

・藤井輝夫 総長:役員報酬の50%を1カ月自主返納

・相原博昭 理事・副学長(経営企画、予算配分、教員人事、施設、病院担当)
・齊藤延人 理事・副学長(研究、懲戒担当)
・角田喜彦 理事(事務組織、人事労務、法務担当)
 上記3名:役員報酬の30%を1カ月自主返納

・田中栄 病院長:1月27日付で引責辞任

4月8日:医学系研究科・医学部、医学部附属病院における一連の不祥事を受けて設置した「リスクガバナンス強化検討委員会」の対応方針、「東京大学医学系研究科・医学部・医学部附属病院改革検討委員会」の提言等、「教員懲戒制度の在り方検討ワーキンググループ」の教員懲戒制度改革の基本的方向性についてを公表
東京大学のガバナンス改革に関する資料について (出典:東京大学HP)

■ その他
3月31日:第三者委員会が報告書を公表
プロセス検証委員会報告書について (出典:東京大学HP)
▷プロセス検証委員会報告書(公表版)400284954(PDFファイル)
▷プロセス検証委員会報告書(概要版)400284955(PDFファイル)

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※26.1.25更新※
本ページ下部【関連リンク(東京大学HP)】
◆2026年1月25日掲載「本学教員の逮捕を受けて(総長メッセージ)」
を追記しました。

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※26.1.8更新※
民事訴訟の進行状況を更新しました。

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2025年12月26日(金)、当協会が原告として提起している下記訴訟事件につき、第3回口頭弁論が行われました。

• 事件番号:令和7年(ワ)第12934号 損害賠償等請求事件
• 原告:一般社団法人日本化粧品協会
• 被告:国立大学法人東京大学/佐藤伸一/吉崎歩

本弁論期日において、当協会による、相手方らの主張に対する認否の書面が提出されました。
次回は、当協会から、相手方らに対する主張を行う予定になります。
次回期日2026年2月24日(火)に予定されています。
引き続き、本件の進行状況については、適宜本ページにてお知らせいたします。

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※25.11.25更新※
本ページ下部【関連リンク(東京大学HP)】
◆2025年11月24日掲載「本学教員の逮捕を受けて(総長メッセージ)」
を追記しました。

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※25.10.29更新※
民事訴訟の進行状況を更新しました。

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2025年10月28日(水)、当協会が原告として提起している下記訴訟事件につき、第2回口頭弁論が行われました。

• 事件番号:令和7年(ワ)第12934号 損害賠償等請求事件
• 原告:一般社団法人日本化粧品協会
• 被告:国立大学法人東京大学/佐藤伸一/吉崎歩

本弁論期日において、各被告から主張書面等の提出が行われました。そのうち吉崎被告による答弁書に関する証拠提出が行われなかったため、当協会としては、速やかな提出を強く求めております。提出は11月中旬頃になる予定とのことです。

次回は協会側の反論の機会となります。次回期日2025年12月26日(金)に予定されています。
引き続き、本件の進行状況については、適宜本ページにてお知らせいたします。

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※25.10.03更新※
本ページ下部【関連リンク(東京大学HP)】
◆2025年10月3日掲載「社会連携講座等・改革委員会による「改革策」について」
を追記しました。

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弊協会は2023年より東京大学に「臨床カンナビノイド学社会連携講座」を設置し、同大学との共同研究を進めてまいりました。しかしながら、担当教授らによる不適切な接待強要に加え、同教授らが弊協会理事長に対し金銭の恐喝をされるに至りがあり、すべての事実を大学へ報告し、担当教授の変更を求めるなどした結果、大学から契約解除を宣告され、研究は中断される事態となりました。
このため、弊協会は東京大学および当該教授らに対し、共同研究の再開ならびに約4,200万円余の損害賠償を求めております。

■刑事事件
弊協会は、強要および恐喝未遂の事案について、警視庁元富士警察署に刑事告訴状を提出し、恐喝未遂の事実について告訴が受理されました。現在、任意の取り調べが進められております。

■民事訴訟
• 事件番号:令和7年(ワ)第12934号 損害賠償等請求事件
• 原告:一般社団法人日本化粧品協会
• 被告:国立大学法人東京大学/佐藤伸一/吉崎歩

本件については、2025年8月25日(月)に東京地方裁判所にて第1回口頭弁論が行われました。次回期日は2025年10月28日(火)に予定されています。
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【関連リンク(東京大学HP)】
◆2025年7月1日掲載
社会連携講座等検証・改革委員会の設置について
▷社会連携講座等検証・改革委員会の設置について(総長裁定)400267096(PDFファイル)

◆2025年8月8日掲載
社会連携講座等検証・改革委員会による「改革策」について
▷改革策:民間企業等から資金等を受け入れて行う研究・教育における制度の改革策 400268951(PDFファイル)

◆2025年10月3日掲載
社会連携講座等検証・改革委員会による「改革策」について
▷総長メッセージ:社会連携講座に係る事案と改革策について400272027(PDFファイル)
▷民間企業等から資金等を受け入れて行う研究・教育における制度の改革策400272028(PDFファイル)
▷社会連携講座等検証・改革委員会におけるアンケート結果について400272029(PDFファイル)

◆2025年11月24日掲載
本学教員の逮捕を受けて(総長メッセージ)

◆2026年1月25日掲載
本学教員の逮捕を受けて(総長メッセージ)

◆2026年2月2日掲載
懲戒処分の公表について

◆2026年2月13日掲載
本学元教員の起訴を受けて(総長メッセージ)

◆2026年4月8日掲載
東京大学のガバナンス改革に関する資料について

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