CBD製品の審査|カンナビノイド審査委員会
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無料で審査を行い、合法で安全なCBD製品には審査済証を付与します

カンナビノイド審査委員会が調査・精密な分析を行い、審査基準をクリアした製品には「合法・安全」の目印として審査済証を付与しています。
違法製品が市場で蔓延することにより、良質なCBD製品の普及の足かせとなります。
粗悪品を撲滅し合法・安全な製品を普及させるためや、蔓延している粗悪品と同類だと判別されないためにも本委員会の審査をご活用ください。

※審査済証を商品などにご活用になられたい場合は、QRも発行しデータを無料でお渡しします。

他団体が発行している認証について

現在、国による認証や認定などはありません。単に分析を行ったことをもって「認証」と主張する団体もあるようですが、本委員会はそのような団体には一切関与しておりません。

その商品は、第3者のチェックも受けていますか?

現在、厚生労働省などの行政では認証等を行っていません。「厚生労働省に書類を届出済」等の表現を使った商品から、違法性のある商品の販売が確認されています。

  • 麻薬指定成分THCが含まれていた場合、麻薬及び向精神薬取締法違反により処罰される可能性があります。
  • 大麻草の禁止された部位から精製されたCBDが含まれていた場合、大麻取締法違反により処罰される可能性があります。

本委員会では、これらの事件を未然に防げるよう違法性が無いかを無料で審査しています。

現在、CBD関連商品検索機能は更新中です。ご不便をおかけしますが再開までしばらくお待ちください。
未登録製品なのでご注意ください。
行政へ届出されている製品であっても、
本委員会による調査は行われていないため
THCの有無・種と茎以外から抽出しているなどの
違法の可能性があります。 違法性を完全に排除することにより、
企業のモラルと製品の品質の向上に寄与します。
分析依頼について本委員会は、調査の一環としてのみカンナビノイド類の分析を行っています。
  • 通報または審査お申し込みされた製品が対象となります。下記の「無料審査のお申し込みはこちら」よりお申し込みください。
  • 現地ISO認証を取得し、その中でも実績のある精度の高い複数の分析機関を利用しています。
  • 分析費用(1製品のCBD/THC濃度分析費用の目安は試料郵送費等含め約260ドル~約400ドルかかります)のみ申込者負担となりますが、分析依頼業務は費用含めて本委員会で負担させていただきます。
  • 公平中立な立場の第3者に分析を依頼した証として、分析結果の依頼者欄には本委員会名が記載された分析表をお渡します。

【分析機関】

CBD製品の事件調査一覧

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事件① 大麻取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反の可能性
事件① 大麻取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反の可能性

PharmaHemp社

事件② 景品表示法(優良誤認表示)違反に該当し行政処分の可能性
事件② 景品表示法(優良誤認表示)違反に該当し行政処分の可能性

株式会社 アマラ

事件③ 景品表示法(優良誤認表示)違反に該当し行政処分の可能性
事件③ 景品表示法(優良誤認表示)違反に該当し行政処分の可能性

MEGALOPOLIS株式会社

事件④ 景品表示法(優良誤認表示)違反に該当し行政処分の可能性、不正競争防止法違反による処罰の可能性・麻薬及び向精神薬取締法と大麻取締法の双方いずれかの違反の可能性
事件④ 景品表示法(優良誤認表示)違反に該当し行政処分の可能性、不正競争防止法違反による処罰の可能性・麻薬及び向精神薬取締法と大麻取締法の双方いずれかの違反の可能性

株式会社 スーパーフードラボ

事件⑤ 食品表示法違反の可能性、景品表示法(優良誤認表示)に該当し行政処分の可能性
事件⑤ 食品表示法違反の可能性、景品表示法(優良誤認表示)に該当し行政処分の可能性

株式会社クロスパブリシティ

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調査対象(企業・商品)一覧

  • ※違法性が高いものや長期的に改善が確認できないものは、上記の「CBD製品の事件調査結果一覧」に掲載されます。既に自主的に改善されている場合は本委員会までメールにてご連絡ください。本委員会で改善確認した後、適時掲載を取り下げします。
調査開始日/画像 内容

2021.08.08新着

企業名 DANLO.inc
対象商品 EARTH AND STOVE CBD TINCTURE
調査内容

・麻薬指定成分THCが含まれていた場合、麻薬及び向精神薬取締法違反により処罰される可能性があります。各分析表等全ての書類の開示を求める。

・大麻草の禁止された部位から精製されたCBDが含まれていた場合、大麻取締法違反により処罰される可能性があります。各CBD原料(原油、二次加工原料)ついて、禁止部位と分離する方法の説明文(特許製法の申請内容があればそれも含め)と分離工程で使用する機種及び分離回数が分かる動画や写真などの開示を求める。

・CBD含有量が商品の表記より少なすぎる場合、景品表示法違反に基づく行政処分の可能性があります。各製造工程の分析表の開示を求め、疑問があれば本委員会にて分析をする。

状況 消費者からの通報有。各分析表等全ての書類や写真などの開示を求め、不明瞭であれば原料製造所への立入調査を求める。

2021.07.19新着

企業名 株式会社マセイナジャパン(エンドカ)
対象商品 エンドカボディバター
調査内容

・麻薬指定成分THCが含まれていた場合、麻薬及び向精神薬取締法違反により処罰される可能性があります。各分析表等全ての書類の開示を求める。

・大麻草の禁止された部位から精製されたCBDが含まれていた場合、大麻取締法違反により処罰される可能性があります。各CBD原料(原油、二次加工原料)ついて、禁止部位と分離する方法の説明文(特許製法の申請内容があればそれも含め)と分離工程で使用する機種及び分離回数が分かる動画や写真などの開示を求める。

・CBD含有量が商品の表記より少なすぎる場合、景品表示法違反に基づく行政処分の可能性があります。各製造工程の分析表の開示を求め、疑問があれば本委員会にて分析をする。

状況 消費者からの通報有。各分析表等全ての書類や写真などの開示を求め、不明瞭であれば原料製造所への立入調査を求める。

2021.04.18新着

企業名 株式会社マセイナジャパン(エンドカ)
対象商品 エンドカリップ
調査内容

・麻薬指定成分THCが含まれていた場合、麻薬及び向精神薬取締法違反により処罰される可能性があります。各分析表等全ての書類の開示を求める。

・大麻草の禁止された部位から精製されたCBDが含まれていた場合、大麻取締法違反により処罰される可能性があります。各CBD原料(原油、二次加工原料)ついて、禁止部位と分離する方法の説明文(特許製法の申請内容があればそれも含め)と分離工程で使用する機種及び分離回数が分かる動画や写真などの開示を求める。

CBD含有量が商品の表記より少なすぎる場合、景品表示法違反に基づく行政処分の可能性があります。各製造工程の分析表の開示を求め、疑問があれば本委員会にて分析をする。

状況 消費者からの通報有。CBD/THC濃度分析を行い公開。各分析表等全ての書類や写真などの開示を求め、不明瞭であれば原料製造所への立入調査を求める。

調査までの流れ

1.消費者等からの通報・相談・協会調査員の結果
2.審査委員会で内容を精査
3.精査した内容から「事件性・違法性」の疑いがある企業に書面にて通知
4.通知に対する企業からの回答を待ち、「回答無し」及び「回答不十分」の場合は重点調査開始
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製品に違法性が無いかを完全に確かめるために必要な分析法の研究を行っています
現在の法律に沿ったチェック項目を簡潔にまとめると
1.THC含有の有無(麻薬及び向精神薬取締法)
2.CBD製品の大麻非該当性の確認(大麻取締法)
となり、これらを確認しないといけません。 そこで、測定項目としてより多くのカンナビノイド物質を測定し、CBD製品のより詳細な評価を行いたいと考えます。

カンナビノイド類

Delta9-THC※ Delta8-THC※ THCA※ THCV※※ CBD CBDA CBG など
  •  ※麻薬指定
  • ※※麻薬指定はされていないが、米国ではTHC類似化合物として規制されている。

成熟した茎及び種子に特異的な成分を明らかにすることで、CBD製品が真に成熟した茎または種子から抽出したものかどうかを判定することは可能です。

本委員会の提携研究施設は海外の薬学部とも提携しているため、海外における大麻由来CBDの分析データも入手できます。我が国において栽培されている大麻草の品種は限られており、茎から本当にCBDが取れるか否かの研究を行う必要があります。大学研究室や専門研究所の強みを生かして、大麻取締法に完全に準拠したCBD製品の化学的分析法を確立出来るよう研究を進めています。

カンナビノイド審査委員会とは

すでに海外の市場ではCBD 製品が数多く出回っており、今後日本にも普及されると予想されます。 現状、CBD 製品は個人輸入含めインターネットでも販売されていますが、そのほとんどは輸入品で国内での分析もされてなく違法成分が配合されている可能性が高い製品です。例えば、「CBD製品と書いてあるのにCBDが含まれていない」、「精神作用をもたらすTHCが許容値以上に含まれている」、「大麻草で認められていない部位から採取して いる」などです。

それらを放置しておくと重大な事故や事件につながる可能性があります。 現在まで、これらの製品を第三者として調査・分析し、安全な製品を審査する機関がなかったことが大きな原因ですが、本協会調査委員会内に、「カンナビノイド」に 特化した組織として分析機関の完備とCBD に精通する大学教授や製品開発者/ 研究者、薬機法のみならず大麻取締法麻薬及び向精神薬取締法などに詳しい弁護士などを編成し「カンナビノイド審査委員会」を発足しました。本委員会は違法な製品を市場から駆逐するため、現時点で日本国内における民間最高水準の調査を行うことができるカンナビノイド専門の審査委員会です。本委員会により違法であると判断された情報については、厚生労働省との連絡会にて速やかに通報しています。
  • ※現在、本委員会ではTHCフリー等の分析依頼のみの受付は行っていません。調査や審査の過程での分析のみ行っています。
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