令和7年4月1日、佐藤伸一教授が担当教授である東京大学皮膚科学教室のホームページにおいて、臨床カンナビノイド学社会連携講座が廃止された旨の広告がされております。
同教室の改廃に関しましては、現在国立大学法人東京大学との間で交渉中であり、東京大学の担当代理人である水沼太郎弁護士からも連絡が来ておりません。

日本化粧品協会といたしましては、当講座に関しては交渉中という理解でおりますので、事実と異なる掲示に関しましては、速やかに削除されますよう弁護士を通じて佐藤伸一教授に求めています。