ご就任おめでとうございます。我々が専門とするヘルス&ビューティーでの4つの産業フィールド(食品サプリ含め・ペット・医療・化粧品)においてのCBDの現在と未来の可能性について、厚生労働大臣政務官よりご意見をいただきました。

 近況のご報告としましては2019年106日・14日と昭和大学にて第一回「CBD(カンナビジオール)の現在と未来 ~最新の研究~」の学会を開催しました。参加者には治験責任医師やヘルス&ビューティー業界の研究/開発者・メーカー・卸・代理店・小売などの企業100社~が集まりMichael Dor博士にも特別講演を行っていただき、種々のご指導を受けられたことは、CBD産業技術の適正な育成を図る意味で、我が国にとって大きなことと考えています。引き続き、健やかで安らぎのある健全な市場の発展に貢献できるよう活動してまいります。

表敬訪問風景 左からMichael Dor博士、厚生労働大臣政務官、昭和大学薬学部 佐藤教授(厚生労働大臣政務官室)

※Michael Dor医師(M.D、M.P.A)は、テルアビブメディカルスクールおよびケネディスクールオブガバメント-ハーバード大学を卒業。イスラエル保健省の病院で従事および地域局長、イスラエル医療サービス局の副局長など、いくつかの重要な役職を務める。
引退後、博士はイスラエル保健省の医療大麻ユニットの上級医療顧問に指名され、過去5年間、医療活動、開発、研究、立法の中心人物であり、患者への大麻使用許可を行う責任者でした。博士は、医療大麻関連の問題に関する世界中の学会で講演を行い、多くの大学でこのテーマについて教え、多くの国の保健省大臣や政府の最高幹部をはじめとする議員から招聘され、医療大麻の認可に関する指導も行う。Michael Dor博士は、医療大麻の世界的な普及への貢献が顕著であり、その臨床研究の世界的権威者と注目されている。

2019年10月6日 学会風景(昭和大学 教室)
参加者数:10月6日約180名、10月14日が約100名

以下、昭和大学薬学部研究室内の各種分析・研究機器の一部